こんにちは!!
登戸駅近くのutile整骨院(ユティル整骨院)です。
「健康のために野菜ジュースを飲んでいる」
「甘いジュースをやめて、100%果汁に変えた」
そんな方も多いのではないでしょうか?
実はその“ジュース”、、、
ダイエット中には意外と大きな落とし穴があります。
今回は、「ジュースがなぜ脂肪になりやすいのか」をutile整骨院の小林視点から解説します◎
1. ジュースは“液体の糖分”だから太りやすい
一見ヘルシーに見えるジュースですが、実は糖質のかたまり。
たとえば100%オレンジジュースでも、コップ1杯(約200ml)に角砂糖5〜6個分の糖質が含まれています。
液体であるジュースは胃腸内で分解する時間が短いため、糖分が一気に体内に吸収され、血糖値が急上昇。
血糖値が上がると、体はインスリンを分泌して糖を処理しようとしますが、
この時に余った糖が脂肪として蓄積されてしまうのです。
さらに液体は固形物よりも吸収スピードが早く、消費しきれないエネルギーが脂肪になりやすいという特徴もあります。
つまり「液体の糖分=脂肪になりやすい糖分」なのです。
2. 満足感が少なく、食べ過ぎを招く
同じ“りんご1個分”でも、ジュースにするとあっという間に飲めてしまいますよね。
噛むことで満腹中枢が刺激されることがないため、満足感が得られにくいのです。
また、液体の糖分は吸収が早く、血糖値が上がった後にすぐ下がります。
その結果、「なんだかすぐお腹が空く…」という状態が起こり、間食や食べ過ぎにつながりやすくなります。
3. “健康そうな飲み物”にも糖分が潜んでいる
最近では“スムージー”“酵素ドリンク”“フルーツウォーター”など、健康的なイメージの飲み物が増えています。
しかし、市販のものには砂糖・果糖ブドウ糖液糖・香料などが加えられていることが多く、見た目以上に高糖質なものも。
「体に良さそう」と思って続けていたのに、実は脂肪をため込みやすい飲み物だったというケースも少なくありません。
4. ジュースより“代謝を上げる体づくり”が大事
ダイエットを成功させるには、食事制限よりも代謝の良い身体づくりが大切です。
↑これが本当に大事!!
血流・姿勢・呼吸が整っていると自ずと代謝が上がり、体は自然に脂肪を燃やしやすくなります。
utile整骨院では、整体で体の歪みを整え、呼吸を深くすることで代謝アップの土台をつくります。
むくみ・冷え・疲れやすさといった「代謝の滞り」にもアプローチできるので、無理のないダイエットを目指す方におすすめです。
まとめ|「飲み物を変える」だけでもダイエットは変わる
ダイエット中は、ジュースを“健康の味方”と思い込まず、お水・お茶・白湯を中心に取り入れるのがポイント。
液体の糖分は吸収が早く、脂肪として蓄積されやすいことを意識するだけで、ダイエットの成功率はぐんと上がります。
そして、「代謝を上げる身体をつくる」ことも忘れずに。
utile整骨院では、整体×やさしい運動で、脂肪を燃やしやすい体質づくりをサポートしています。
ジュースを減らして、身体の中から“整えるダイエット”を始めてみませんか?
ここまでお読みいただきありがとうございました!
utile整骨院
小林
utile整骨院
〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区2533-5 AKIビル3階
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