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【突然、膝の外側に痛みが、、、(ランナー膝 実体験)】

こんにちは!

utile整骨院の小林です!!

 

「ランナー膝」について今回は実体験をもとにご紹介します!

 

 

5年前、ランニングに夢中だった私。

休みの日はもちろん、仕事から帰ってきて余力がある時は10キロほどランニング。

そんなとある日、都内某所の有名公園を爽快に走っていると突然、、、

「右膝の外側に痛みが!!」

ランナー膝の症状はもちろん知っていましたが、まさか自分がなる訳はないよな。

と、思いましたが、、、

少し歩いて、もう少しだけ走ろうとスピードを上げた瞬間、

膝の外に痛みが!!

ここでランナー膝を患ってしまったことが明らかに。

歩くのはまだできましたが自宅まで30分。

途中の階段がもの凄く痛かった。
特に下り階段。

そして発症の日に限り、映画を見る予定を立てていました。

2時間半、座りっぱなし。

この時、膝外側の組織は伸ばされた状態で固まってしまいました。

その結果、帰り道歩くのも痛い。

柔道整復師の私でもここまで痛くなるとは想像もしていなく、
ランナー膝の痛みを身をもって痛感。

恥ずかしながら、完全に走れるようになるまで3ヶ月程時間がかかりました。

つまり相当痛めてしまっていました。

【当時の原因】

一番の原因は、仕事の時に履いていたサンダル。

ブログ画像

これだけサンダルの外側が削れています。

さらに右側だけ。

・おそらく右の股関節を支える筋肉が弱かった。

・さらに左臀部の筋出力(蹴り出す力)が弱く、アクセルが右側のみになっていた。
→後に自身でトレーニングをした際に判明。

※どんな確認方法をしたかは書くと長くなるのでリクエストがあれば後日。

上記の結果、ランナー膝で痛めてしまう「腸脛靭帯」がガチガチに。

ガチガチの腸脛靭帯が膝関節で擦れ摩擦が生じ、痛みが発生。

 

【施術内容】

発症から数日は歩くのも、

しゃがむのも、

座っていてから立ち上がり歩き出す数歩も、

どれも痛かったです。

◆炎症期

・手技施術にて股関節周囲、膝周囲のケア。

・特殊電気施術にて、炎症改善モードのアプローチ。

 

◆炎症期後

・姿勢改善の全身整体

・股関節筋力向上のトレーニング

 

◆再発防止、パフォーマンス向上へ向けて

・股関節安定筋の筋力向上

・股関節+膝関節、足関節連動のトレーニング

・股関節+肩甲胸郭の連動性向上のトレーニング

 

こちらのケア、トレーニングにその後はランナー膝の発症はなし!!

さらに今ではサッカー、フットサルに熱中していますが、以前より動きの質が上がったことも実感!

 

適切なケアは、

『症状改善→再発防止→パフォーマンス向上』

といった、最高のループを生みます!!

 

※当時の同僚には感謝しております。

【現状の確認ポイント】

・姿勢をはじめ、股関節の状態が良好か。

・正しく筋肉が使えているか。

・ランニングシューズ、日常で履くシューズが良好な状態か。

ここを抑えるだけで、今後のランニングライフが変わってきます。

ずっと走れるように!!

症状改善、パフォーマンスアップはutile整骨院へ!!

小林駿介

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