「理由はないのに不安になる」
「急に動悸がする」
「なんとなく息苦しい」
「考え事が止まらず眠れない」
このようなお悩みはありませんか?
病院で検査を受けても異常が見つからない場合、自律神経の乱れが関係している可能性があります。
今回は、不安感と自律神経の関係、そして改善方法についてわかりやすく解説します。
自律神経とは?
自律神経とは、
・呼吸
・心拍
・血圧
・体温調節
・睡眠
・内臓の働き
などを24時間コントロールしている神経です。
自律神経には、
交感神経(活動モード)
副交感神経(リラックスモード)
があり、このバランスによって心と身体の健康が保たれています。
自律神経が乱れると不安感が強くなる理由
仕事や家事、人間関係などのストレスが続くと、交感神経が過剰に働く状態になります。
すると身体は常に緊張し、
・不安感が強くなる
・動悸がする
・落ち着かない
・イライラする
・睡眠の質が低下する
といった症状が現れることがあります。
本来であれば夜になると副交感神経が優位になり、身体は休息モードへ切り替わります。
しかし自律神経が乱れていると、身体も脳も休まらず、不安感が慢性化しやすくなります。
不安感と呼吸の深い関係
自律神経の乱れによる不安感がある方の多くは、呼吸が浅くなっています。
特に、
・猫背
・巻き肩
・長時間のデスクワーク
・スマホの見過ぎ
などによって胸郭(肋骨)の動きが悪くなると、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると身体は無意識に緊張状態となり、
不安感 → 呼吸が浅くなる → 自律神経が乱れる → さらに不安感が強くなる
という悪循環が生まれます。
東洋医学では「肝」の乱れも関係する
東洋医学では、不安感やイライラは「肝(かん)」の働きと深く関係すると考えられています。
肝には、
◎気の巡りを整える
◎ストレスを調整する
◎感情を安定させる
という役割があります。
ストレスや疲労によって肝の働きが低下すると、
・不安感
・イライラ
・不眠
・肩こり
・頭痛
などの症状が現れやすくなります。
自律神経を整えるために大切なこと
不安感を改善するためには、心だけでなく身体へのアプローチも重要です。
おすすめなのは、
① 深い呼吸を意識する
ゆっくり息を吐くことで副交感神経が働きやすくなります。
② 軽い運動を行う
ウォーキングやストレッチは血流改善とストレス解消に効果的です。
③ 姿勢を整える
猫背や巻き肩を改善することで呼吸が深くなり、自律神経も整いやすくなります。
④ 睡眠を大切にする
自律神経を回復させるためには質の高い睡眠が欠かせません。
utile整骨院での自律神経ケア
utile整骨院では、
◎姿勢分析
◎呼吸の評価
◎背骨や骨盤の調整
◎自律神経を整える運動療法
を行い、不安感や自律神経の乱れの改善をサポートしています。
「マッサージを受けてもスッキリしない」
「慢性的な不安感や疲労感がある」
そんな方は、身体のバランスが崩れているサインかもしれません。
まとめ
不安感の原因は心だけではありません。
・自律神経の乱れ
・呼吸の浅さ
・姿勢不良
・ストレスの蓄積
などが複雑に関係しています。
もし原因がわからない不調や不安感でお悩みなら、一度身体の状態を見直してみませんか?
utile整骨院では、整体と運動療法を組み合わせながら、自律神経が整いやすい身体づくりをサポートしています。
お気軽にご相談ください。
utile整骨院
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